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任意継続被保険者制度の保険料、資格喪失についての見直し

2021年1月1日より任意継続被保険者について取り扱いが変更になります。
(任意継続被保険者とは退職後に現在の健康保険を継続できる制度です。)

①保険料について(協会けんぽは変更なしですので協会けんぽの事業所様は①はスルーして下さい。)

従来:退職時の標準報酬月額と健康保険組合の平均の低い方

改正後:健康保険組合で定めた場合、退職時の標準報酬月額と健康保険組合の平均の高い方にすることができるとなります。

②任意継続被保険者をやめたい時

従来は原則、次の職場が決まり社会保険に加入しないと任意継続はやめれませんでしたが、これが希望により資格喪失できることになりました。
今までは一度任意継続にすると国民健康保険への切り替えができませんでしたが、今後は切替が可能となります。

傷病手当金制度の改正について

現在、傷病手当金は「支給開始した日」から1年6ヶ月が最長ですが、令和4年1月1日より「通算」して1年6ヶ月まで支給されることとなりました。

これにより、一度復職して再発により傷病手当金を受給するケースでは、従来は支給開始日から1年6ヶ月だったものが通算して受給できることとなります。

社会保険料変更の時期です。ご注意下さい!

7月に社会保険算定基礎届を届出されたかと思いますが(4.5.6月の給与額の報告)
こちらの新しい報酬が9月分の社会保険料から適用されます。

社会保険料は翌月控除になりますので10月支払給与から新しい社会保険料で計算することとなりますのでご注意下さい!

令和3年10月1日より最低賃金が改定されます。

最低賃金ですが、令和3年10月より以下リンクの金額に改定されます。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/minimumichiran/

一都三県は以下のようになります。

東京 1,041円

千葉   953円

神奈川1,040円

埼玉   956円

最低賃金改定に備え、準備を進めて頂く必要があります。

夏季休暇のお知らせ

令和3年8月11日(水)~令和3年8月15日(日)を夏季休暇とさせて頂きます。
ご不便をお掛け致しますが、宜しくお願い申し上げます。

社会保険算定基礎届の時期になります。

来週あたりから年金事務所から「社会保険算定基礎届」の封書が送付されてくると思います。
こちらは毎年4月、5月、6月の賃金を報告し、9月分からの社会保険料を決定するという手続きで毎年7月10日までに申告する必要があります。
ご不明な点がございましたら野崎社会保険労務士事務所までお問い合わせ下さい。

労働保険年度更新の時期となります。

今週末から来週にかけて労働局より労働保険年度更新の書類が発送されます。
令和2年4月から令和3年3月までの確定保険料、令和3年4月から令和4年3月までの概算保険料を申告、納付を行います。
期限は7月10日までとなります。

中小企業にも同一労働同一賃金が適用されます。

2021年4月より中小企業にも同一労働同一賃金が適用されます。
(大企業、派遣業は2020年4月より)
これにより正社員と有期契約やパート、アルバイトで不合理な待遇差が禁止されます。
給与、手当、賞与、退職金や福利厚生等の待遇でそれぞれに差がないか、差がある場合その差は均衡(バランス)が取れているかどうか確認が必要です。

令和3年4月より 70歳までの就業確保(努力義務)

令和3年4月より70歳までの就業確保が努力義務として施行されます。
現段階では努力義務ですので、「努めて下さい」というものです。

簡易版のパンフレットがこちらになります。
https://www.mhlw.go.jp/content/11600000/000694688.pdf


現在多くの会社さんが60歳定年65歳までの継続雇用という形を取られていると思います。

これを

① 70歳までの定年引上げ
② 定年制の廃止
③ 60歳定年70歳までの継続雇用
④ 70歳まで継続的に業務委託
⑤ 70歳まで継続的に事業主自らが実施する社会貢献活動等に従事できる制度

の導入に努めて下さいという形になります。

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